児童館ってどんなところ?

 

子どもたちが遊び、子育て中の親がふれあう場である児童館は、区内に28館あります。基幹型と地域型に分かれており、中高生対応館も2館あります。
乳幼児にとっては、公園デビュー前のハイハイ赤ちゃん期から安心して遊べる場所として、親にとっては、友達づくり、ストレス解消、貴重な情報交換の場所として、とってもオヤクダチな児童館に、あなたも出かけてみませんか?(ここでは、 南新宿児童館の事例を紹介しながら、児童館の活動を紹介します。)

リトミック、エアロビ、お話会・・・いろんな活動しています!

各児童館では、基本的な活動は共通するものの、地域や館の特性を生かした独自の事業・イベントも企画しています。一つの児童館の「常連」となるもよし、いろんな児童館のイベントを覗いてみるのもよし、皆さんに合った「児童館ライフ」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※特色ある各館の活動としては・・・
エアロビクス(新水元児童会館ほか)、ボランティアによる読み聞かせ(南新宿柴又ほか)、シュレイさんと英語で遊ぼう!(新柴又)、ベビーマッサージ(細田ほか)、リトミック、コンサートなどさまざまなものがあります!


 

 

子育て相談も受けられます!

児童館では、職員や先輩ママたちが貴重な相談相手になってくれます。基幹型の7館では、プライバシーが守られる相談室があり、子育て相談も受けられます(相談専用電話もあります)。
 

日曜もやっている児童館があります。パパも大歓迎!

基幹型児童館では、日曜日・祝日も開館しており、毎月1回「パパもあそぼ!」の時間が設けられています。パパだけでなく、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に遊べます。
 

○基幹型児童館(相談専用電話・休館日)
小菅児童館
(3601-6135:第2日曜)
白鳥児童館
(3602-6821:第4日曜)
渋江児童館
(3696-5061:第4日曜)
児童会館
(3694-5006:第2日曜)
細田児童館
(3671-5161:第4日曜)
南新宿児童館
(3627-1557:第2日曜)
新水元児童館
(5660-0710:第4日曜)
   

 

【図解】これが児童館だ!

南新宿児童館の場合:全ての児童館が同様の部屋構成・配置というわけではありません。
 

 

金町子ども家庭支援センター、私立保育園やNPO法人が実施している「子育てひろば」も、児童館と同様、子どもたちが安心して遊べ、親が交流できる場所を提供しています。それぞれの特性を生かした独自の事業・イベントも企画しています。 ぜひ、出かけてみてください!

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