その他の保育サービス

○認証保育所

認証保育所って・・・?
東京都が一定の基準を満たす民間の保育所を認証し、区とともに助成を行うもので、現在区内に7園あります。
保育内容は・・・?
比較的少人数の保育園ばかりです。保育時間・保育料・保育内容は保育園によって異なりますので、詳しくは直接各保育園にお問い合わせください。
定員に空きのある範囲で、一時保育を実施しているところも多くあります。
申込み方法は・・・?
保育所との直接契約になります。
申込み方法・必要書類などは園によって異なりますので、直接各保育園にお問い合わせください。
 

○家庭福祉員(保育ママ)

家庭福祉員って・・・?
昼間仕事などで子どもの世話ができない保護者に代わり、資格や経験のある保育者が、自宅の一部を開放して保育を行います。生後36日から3歳未満の子どもが対象です。

一覧・連絡先は「葛飾区保育ママ情報」(平成23年5月サイトオープン)「わたしの便利帳」
区の子育て支援課保育相談係でも相談できます。

保育内容は・・・?
3〜5名の定員で、家庭的な雰囲気の中での保育です。保育時間は、8:00〜16:00ですが、時間延長は相談の上、可能です。保育料は、月額20000円、雑費3000円。その他に、食事代、おむつ代、冷暖房費、延長保育料などの実費がかかります。
申込み方法は・・・?
預けたいと思う家庭福祉員さんに直接電話してお申込みください。面談の後、契約を取り交わします。

家庭福祉員ってどんな人?

(家庭福祉員・渡辺文子さん・鎌倉)

 「幼稚園教諭をしていた経験を生かし、大好きな子どもの世話を自宅でできる、家庭福祉員の仕事をもう10年以上務めています。
 家庭福祉員という保育形態の最大のメリットは、少人数で家庭的な雰囲気の中で愛情たっぷりに保育できることだと思っています。
 預かるお子さんの年齢が違うことも多く、2、3人が兄弟のように過ごしていて、それもまた貴重な経験ではないでしょうか。
 天気のよい日には公園に散歩にでかけたり、雨の日は絵本や手遊びを楽しんだり、1日の生活リズムを大切に、メリハリのある保育を心がけています。また、保護者の方に、安心して預けていただけるよう、連絡帳などを活用して十分にコミュニケーションをとることも大事にしています。
 実家のような感覚で預けていただけるのが理想ですね。
 お父さん、お母さん、頑張りすぎす、ゆったりと子育てを楽しみましょう!」
 

○ファミリー・サポート

ファミリー・サポートって・・・?
子どもを預けたいファミリー会員、子どもを預かるサポート会員からなる助け合いのシステムです(両方に登録する両方会員もあります)。ファミリー会員が、仕事やその他の都合で一時的に子どもの面倒がみられないとき、子育て経験や資格のあるサポート会員が子どもの保育を行います。
現在300名あまりのサポート会員(両方会員含む)が登録しています。
保育内容は・・・?
原則として午前7時から午後10時までの範囲で、必要な時間、サポート会員宅での保育を実施します。保育園や学童保育等へのお迎えなども頼めます。子ども1人あたり1時間800円、その他に、おやつ、おむつ等の実費代がかかる場合があります。援助活動の終了時にファミリー会員が直接サポート会員に支払います。
申し込み方法は・・・?
まずは、葛飾区社会福祉協議会にあるファミリー・サポート・センターに会員登録します。援助が必要なときに、センターに依頼すると、サポート会員を紹介してもらえます。
 →こちらもご参照ください。

サポート会員さんってどんな人?

(サポート会員・寺田則子さん・西水元)

 「子どもの笑顔が大好きだから、また、自分自身、働きながら子育てをしていた時期があり、保育園をはじめ、いろんな人にお世話になったので、恩返しのつもりで、サポート会員を始めました。
これまで、保育園や学童保育の送迎や、登園・登校前後の保育、ご兄弟の通院の際の下のお子さんの保育などの援助を行ってきました。
 保育にあたっては、室内の安全確保はもちろん、お子さんに自宅のようにリラックスして過ごしてもらうことを心がけています。
 一方で、食事のマナーやその他のルールが守れないようなときは、自分の子と分け隔てなく率直に声をかけるようにしています。
 お父さん、お母さん、子育てに手のかかる時期は本当に短い間です。自分たちだけでやろうとしないで、使える支援の手はどんどん使ってください。そして、休日はお子さんと楽しい時間を過ごしてくださいね。」

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